トップ > ズバッと解決!風俗経営お悩み相談所 > 厄介な客への対応

ズバッと解決!風俗経営お悩み相談所

ズバッと解決!風俗経営お悩み相談所

悩める貴方の疑問に対して、あくまで“風俗的観点”からではなく“経営学的視点”にてしっかりご回答するこのコーナー。今回寄せられたお悩みとは…?

本日のお悩み

回答者:ゆうこ女史

泥酔客など、お店にとって厄介なお客様がときどき訪れますが、入店を断るともめそうなので、困っています。

大阪 店舗型ヘルス経営 Tさん

回答
■泥酔客は入店させない

迷惑なお客様…いますよねぇ。断るにも暴れられたら困るし、なんて言ったらいいか悩みどころですよね。

お客様が明らかに酔っているとわかる場合は、事情をお話ししてお帰りいただくのがよいでしょう。女の子にも迷惑がかかりますから。

お酒を飲んでいるかどうか怪しい場合は、単刀直入にお客様に飲んでいるか質問してしまいましょう。もちろん、「飲んでいる」と答えたお客様はNGです。

飲んでいるかどうかわからない場合は、そのままサービスしても問題ないケースがほとんどじゃないでしょうか。

■外国人客には、言い方に気をつけて

外国人客については、入店を禁止しているお店も多いかもしれません。 でも、「外国人はお断りです」と言うと、カチンとくる方もいらっしゃいますので「お店のルールです」という言い方にすると、たいていの方は納得していただけるようです。

■クレジット決済は説明を十分に

クレジット決済は、「利用金額○○円以上から」「利用できるカード会社はここ」など制限を設けている場合も多いでしょう。 けれどもお客様への事前説明が不十分ですと、クレームにつながる恐れがあります。

たとえば、1万円以上でクレジット決済可能と設定しているお店で、9000円利用のお客様がカード決済をしようとした場合。
カードの利用規定を事前に説明していなかったので、「説明が悪い!」とお客様に納得していただけず、仕方なく決済を切ったという事例もあります。

日々さまざまなトラブルが起こるかと思いますが、お店の決まりごとやルールに関する説明を事前にしっかり行うことが、トラブルの防止につながっていくでしょう。

お客様へのていねいな説明が、
トラブル防止につながる

Fatal error: Call to undefined method MDB_Error::isError() in /home/kir435864/public_html/koukoku-hikaku/tmp/common_lib/funclib.php on line 120